妊娠による腰痛とは?




妊娠中の腰痛の原因は大きく分けて3つになります。
○体重の変化
○姿勢(生体力学)の変化
○ホルモンによる影響
妊娠中にはこれらの状態が同時にやってきます。
ということは、腰痛は避けられないのでしょうか?


妊娠中の腰痛は、妊娠中期から後期にかけて
多く見られる症状です。
それは、赤ちゃんの成長とともに
母体にかかる負担が大きくなるからです。


そして腰痛は妊娠中の方の姿勢にも関係してくるのです。
体重が増えるにつれお腹は大きくなります。
次第に重心が前方に移動します。
よって腰への負担が大きくなり腰痛を引き起こしているのです。


お腹の赤ちゃんを気使う気持ちと同様、
軽い運動などの母体のケアも忘れずに行いましょう。
こうすることにより腰痛は防げるのです!
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