椎間板ヘルニアと坐骨神経痛とは?



椎間板ヘルニアとは、良く聞くものの
どういった症状が現れるのでしょう?


椎間板ヘルニアとはいわゆる腰痛なのですが、
とても重症化すると腰、太もも、ふくらはぎ、
足の裏にまで痛みが広がります。
こうなると坐骨神経痛と診断されます。


坐骨神経というのは、人間の最大級の神経であり
腰椎から仙骨(せんこつ)までの椎間孔(ついかんこう)から出る神経が
集まってできています。
坐骨神経痛というのは、椎間孔から出る神経の根元が圧迫されることや、
炎症を起こしたりすると起こる痛みなのです。


今腰痛でお悩みですか?
仰向けに寝て膝をのばしたまま足を上げていって下さい。
もし70度まで達することができなければ
アナタは坐骨神経痛といえますので、
早めの受診で症状を和らげましょう。




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