脊椎分離症と脊椎すべり症とはいったい何?




脊椎分離症と脊椎すべり症という症状があるのをご存知ですか?
脊椎分離症は、椎弓の一部が骨折を起こして分離した状態となります。
原因として腰に最も負担がかかるスポーツを
継続的に行うことで腰痛とストレスとに悩まされます。
そして疲労骨折を起こすと言われています。
10代に多く、過激な運動をする方に多く見られます。


そしてこの分離したものがさらに前に滑り出す症状が起こります。
これが脊椎すべり症と言います。
体を後ろにそらすことができず、
歩行姿勢は前かがみになってしまいます。
腰の激痛に加え、足の痛みやしびれ、
そして同時に坐骨神経痛を伴う恐れもあります。


脊椎すべり症を発症すると手術を要する治療になりますので、
腰に痛みがある場合は、たかが腰痛だと侮らず早めに治療しましょう。



正しい姿勢と悪い姿勢




腰痛に悩む方の多くは姿勢が悪いとされています。
腰痛を発症しないためには正しい姿勢を
キープしなければいけないのです。


正しい姿勢とは、腰に負担を掛けない姿勢なのです。
いわゆる、頭から足まで一直線に伸びた、まるで
柱が背中に通ったような立ち方のことなのです。
腹筋と背筋の力の加減が均一になり
もっとも腰に負担がかからない立ち方なのです。


正しい姿勢に比べ、悪い姿勢はたくさんあります。
まず、悪い姿勢の代表とも言われる猫背です。
猫背は、腰痛だけでなく肩凝りや頭痛を引き起こす
猫背はもっとも悪い姿勢となりますので、意識して修正しましょう。


そして腹突き出しです。
文字通り、お腹を突き出した姿勢なのですが、
背筋に過度の力が加わった状態になりますので、
腰に負担を掛けているのは
説明するまでもないでしょう。


胸突き出し姿勢は、胸を張ることは良いことでは?
と思いがちですが、張りすぎは逆効果なのです。
この姿勢も肩凝りや頭痛を引き起こす原因となりますので
胸の張りすぎには注意しましょう。


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椎間板ヘルニアと坐骨神経痛とは?



椎間板ヘルニアとは、良く聞くものの
どういった症状が現れるのでしょう?


椎間板ヘルニアとはいわゆる腰痛なのですが、
とても重症化すると腰、太もも、ふくらはぎ、
足の裏にまで痛みが広がります。
こうなると坐骨神経痛と診断されます。


坐骨神経というのは、人間の最大級の神経であり
腰椎から仙骨(せんこつ)までの椎間孔(ついかんこう)から出る神経が
集まってできています。
坐骨神経痛というのは、椎間孔から出る神経の根元が圧迫されることや、
炎症を起こしたりすると起こる痛みなのです。


今腰痛でお悩みですか?
仰向けに寝て膝をのばしたまま足を上げていって下さい。
もし70度まで達することができなければ
アナタは坐骨神経痛といえますので、
早めの受診で症状を和らげましょう。




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